2026 Apr 19 , by:
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【4月19日 AFP】イスラム教シーア派組織ヒズボラの最高指導者ナイム・カセム師は18日、イスラエルとの10日間の停戦は一方的なものあってはならないとい述べ、攻撃があれば戦闘員は応戦すると語った。
カセム師はテレビで読み上げられた声明で、「停戦とは、すべての敵対行為が完全に停止することを意味する。われわれはこの敵を信用していないため、抵抗戦闘員は引き金に指をかけたまま現場にとどまり、違反があればそれに応じて対応するだろう」「抵抗側だけの停戦など存在しない。双方が停戦しなければならない」と述べた。
レバノンとイスラエルの直接交渉を控え、両国の駐米大使が米首都ワシントンで会談を行い、停戦が成立した
16日に日付が変わって発効した停戦の条件は、米国務省によって共有されたと述べたカセム氏は、「米国がその文面を押し付け、レバノン政府を代表して語ることは、わが国と祖国レバノンへの侮辱だ」と述べた。
「イスラエルという敵と直接交渉し、その言いなりになること、そしてワシントンでの恥ずべき光景によって、レバノンをこれ以上屈辱にさらすのはやめるべきだ」
レバノン政府は過去1年間、イランの支援を受けるヒズボラに対する武装解除の誓約や軍事活動の違法化といった前例のない措置をいくつも講じている。
これを拒否する中でカセム師は、ヒズボラは「レバノン当局との最大限の協力に開かれており、新たな章を切り開いて、国家安全保障戦略の中でわれわれの強みを活用する」と主張した。(c)AFP
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