2026 Apr 17 , by:
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埼玉県八潮市の交差点で2025年1月、県道に大きな穴があき、通りかかったトラックが落ちて運転手が亡くなる事故がありました。県は15日、通行止めにしていた全4車線のうち、2車線(片側1車線)を約1年3か月ぶりに通れるようにしました。残りの工事が続いていて、全面復旧には5年以上かかる見通しです。
事故の原因は、地下を流れる下水から硫化水素というガスが出て下水道管のコンクリートをいため、あいた穴に土砂が流れ込んで地下に空洞ができたことだとみられています。
現場の周りでは、卵のくさったような硫化水素のにおいや、工事による騒音が続き、体調をくずす人が出ました。金属部品の色が変わったことについても、県は硫化水素の影響が否定できないとしています。
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