2026 Apr 17 , by:
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【4月17日 AFP】米下院は16日、ドナルド・トランプ米大統領のイランでの戦争遂行権限を制限しようとする民主党主導の決議案を否決した。
6週間に及ぶ紛争への不安が議会内で広がり続ける中で採決が行われ、ほぼ党派に沿った結果となったが、トランプ氏が率いる共和党議員の1人が決議案を支持し、もう1人が棄権した一方で、民主党議員の1人が反対票を投じた。
民主党は、憲法が議会にのみ宣戦布告の権限を与えているにもかかわらず、トランプ氏が2月28日にイスラエルと共同でこの紛争を議会の承認なしに開始したと主張している。
民主党は3月にも下院で同様の決議案を7票差で否決されており、今回はその差を縮めたものの、共和党側からの支持は依然として十分ではなかった。
15日には上院でも戦争権限に関する決議案が再び否決されているが、両院の民主党指導部はこの問題を今後も繰り返し提起し続けると誓っている。(c)AFP
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