2026 Apr 17 , by:
CNN
カメルーン・バメンダ(CNN) ローマ教皇レオ14世は16日、訪問先のカメルーンで「世界は一握りの暴君に蹂躙(じゅうりん)されている」と語った。レオ14世はイランとの戦争に関する姿勢をめぐり、米国のドナルド・トランプ大統領と対立していた。
レオ14世は今回の紛争を強く批判する立場を鮮明にしている。この日カメルーンの最大都市バメンダで行った演説でも平和を説き、宗教的文言を使って戦争を正当化する指導者を強く非難。「世界は一握りの暴君に蹂躙(じゅうりん)されている。だが、支え合う大勢の兄弟姉妹によってつなぎとめられている」と語った。
この言葉に対してトランプ大統領は同日、自分には「教皇に異論を唱える権利」があると強調し、「教皇はイランが核兵器を保有できると言う。私はイランが核兵器を保有することはできないと言う」と記者団に語った。
一方で、自身は教皇と「戦っている」わけではないと述べ、教皇については「彼が言いたいことを言えばいい」とした。
レオ14世はアフリカ4カ国歴訪の締めくくりとして15日にカメルーンの首都ヤウンデに到着。政府軍と英語圏の分離独立勢力の間で衝突が続く中、政府に対して腐敗撲滅を訴えた。
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