2026 Apr 16 , by:
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農林水産省は14日、いざという時のためにたくわえておく備蓄米の買い入れに向けた入札(複数の業者のうち有利な条件を提案した業者と取引すること)を行いました。2025年は品不足による値上がりを抑えるため、買わずに備蓄米を売って放出していたので、買い入れに向けた入札の実施は約2年ぶりとなります。
今回の入札で買うコメは、26年産の20万7521トン分です。25年に計59万トンの備蓄米を放出したので、備蓄量(在庫)の適正水準とされる100万トン程度に近づけるよう、目減りした備蓄米を確保することが目的です。
26年産のコメは買われる量より生産量が大幅に上回るとみる調査がある一方で、消費者の期待ほど値下がりしていないという見方もあり、政府の買い入れ価格が注目されています。
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