2026 Apr 15 , by:
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【4月15日 AFP】韓国ソウル西部地裁は15日、旧日本軍の従軍慰安婦だった女性らを象徴する「少女像」にキスをしたり、像の前で腰を振ったりする動画を撮影し、物議を醸した迷惑系ユーチューバー・Twitch配信者で米国籍のジョニー・ソマリ(本名:ラムジー・カリド・イスマエル)被告(25)に対し、懲役6月の判決を言い渡した。
ソマリ被告は数年前、韓国と日本で迷惑系動画を撮影し、ユーチューブやTwitchなどのプラットフォームで配信して悪名を馳せた。
韓国当局は2024年、ソマリ被告を公序良俗違反と業務妨害の罪で起訴し、出国禁止処分を下した。
ソウル西部地裁の関係者は15日、ソマリ事件に関するAFPの取材に対し、「裁判所は彼に懲役6月の判決を下した」と述べた。
ソマリ被告は2024年10月、「少女像」にキスしたり、像の前で激しく腰を振る動画をアップロードした。
この行為は韓国世論の強い反発と非難を招き、動画は後に削除された。
ソマリ被告は「像の重要性を知らなかった」と謝罪した。
だが、それでも許されず、当時の報道によると、迷惑行為に憤慨した韓国人から追いかけられたり、暴行を受けたりしたこともあったとされる。
ソマリ被告は2023年、日本でも地下鉄内で通勤客に向かって、1945年に長崎と広島に落とされた原子爆弾絡みの暴言を吐き、物議を醸した。(c)AFP
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