2026 Apr 14 , by:
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地域の課題の解決などに向け、大学と高知県芸西村の病院が協力して活動を進めることになり、連携協定を結びました。 協定を結んだのは、「高知健康科学大学」と、「医療法人おくら会芸西病院」です。これまで病院が実践している「災害対策」や「就労準備」、農業と福祉が連携する「農福連携」の3つの分野で、大学と連携することで、学生を交えてアイデアを出し合い、協力して地域活動に取り組みます。 連携するのは10項目で、大学の教育力と病院の実践的な知見をかけ合わせ、障がいがある子どもたちへの防災教育に取り組むほか、「農福連携」で作られた野菜を加工・販売することでフードロスを削減するなどして、様々な地域課題を解決することを目指します。 (高知健康科学大学 宮口英樹 学長)
「フードロスを解決したりアイデアを出したりして、地域のために福祉と農業がマッチングできるような。子どもたち、特に発達障がいがある子どもたちが、いきなり災害になったとしても、対応できるよう応援したい」 (医療法人おくら会 芸西病院 山﨑一明 院長)
「さまざまな問題を抱えていて、そういうところでしっかりと力を発揮できる学生たちを育てていただき、そういったことをこちら(芸西病院)の方に還元してもらい、芸西病院も進んでいきたい」 今後は、病院と大学が研究面でも協力を進める予定で、両者は「地域活動を通して“新しいモノ”が生まれることが期待される」としています。
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