2026 Apr 11 , by:
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【4月11日 AFP】中東戦争終結を目指す米国との和平協議に臨むイラン代表団が11日、協議開始を前にパキスタンのシャバズ・シャリフ首相とイスラマバードで会談した。イラン国営テレビが報じた。
イラン国営放送(IRIB)は会談が行われたことを確認し、「イランと米国の協議に向けた調整は、この会談の終了時に定義されることになる」と付け加えた。
イラン代表団を率いるモハマドバゲル・ガリバフ国会議長は到着後、「米国との交渉は常に失敗と約束の破棄に終わっている」と警戒感を示していた。
また、代表団の一員であるアッバス・アラグチ外相は10日、ドイツ外相との電話で「米国の度重なる約束違反と裏切りのため、イランは完全に不信感を抱いて交渉に臨む」と述べたと、タスニム通信が報じた。
米国代表団を率いるJ・D・バンス米副大統領はこの日イスラマバード入りし、米国大使館に短時間立ち寄った後、ホテルに向かった。(c)AFP
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