2026 Apr 09 , by:
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【4月10日 AFP】イランのカマル・ハラジ元外相(81)が9日、数日前に米イスラエルによる空爆で負った傷が原因で死去した。イランメディアが伝えた。
ハラジ氏は、外務省傘下の外交関係戦略評議会の議長を務めていた。
メヘル通信とイラン学生通信(ISNA)はテレグラムで、「数日前に敵である米国とシオニスト(イスラエル)によるテロ攻撃によって負傷したハラジ氏が今夜、殉教者として亡くなった」と報じた。
メディアによると、4月1日の首都テヘランにあるハラジ氏の自宅への空爆では、同氏の妻も死亡した。
ハラジ氏は、国連大使を務めた後、改革派のモハンマド・ハタミ大統領の下で1997年から2005年まで外相を務めた。
2月28日の米イスラエルによる攻撃で交戦が始まって以来、前最高指導者アリ・ハメネイ師をはじめ、イラン側の多くの軍幹部や政治指導者が空爆で殺害されている。(c)AFP
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