2026 Apr 09 , by:
CNN
(CNN) イスラエル軍は9日、イランを後ろ盾とする武装集団ヒズボラの副指導者ナイム・カセム氏の個人秘書で甥(おい)のアリ・ユスフ・ハルシ氏を殺害したと発表した。ハルシ氏は、レバノンの首都ベイルート近郊で前日に行った空爆により死亡したという。
イスラエル国防軍(IDF)は声明で、ハルシ氏を「ナイム・カセムの側近であり個人顧問であり、彼の事務所の管理と警備において中心的な役割を果たしていた」と説明した。
この発表は、イスラエルがレバノンで大規模な空爆を実施した翌日に行われた。イスラエルは今回の空爆について、開戦以来最大規模の組織的攻撃だったと述べている。
IDFによると、この空爆ではレバノン全土にあるヒズボラの司令部と軍事拠点100カ所以上が同時に攻撃を受けたという。レバノン保健省は、この攻撃で少なくとも182人が死亡、890人が負傷したと発表した。
イスラエル軍は夜間もレバノン南部で作戦を継続した。IDFは、リタニ川にかかる二つの主要な渡河点を攻撃したと発表。これらの渡河点はヒズボラが武器、ロケット弾、発射装置を輸送するために使用していると主張した。この他、同地域の武器貯蔵施設、発射装置、司令部も攻撃対象とした。
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