2026 Apr 03 , by:
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「自分は投資がうまいからやってみないか」などというSNSのやり取りから、高知市の男性が2800万円以上だまし取られていたことが分かりました。 高知県警によりますと、2025年12月、高知市の50代男性がSNSで「Toshiya(トシヤ)」と名乗る人物と知り合い、すぐに別のSNSに移行しました。別のSNSでは「Leo(レオ)」という人物とやり取りを開始。 男性に「自分は投資がうまいからやってみないか」「○○という銘柄を買ったらいいよ」などと、儲かる投資方法を教え、暗号資産のアプリのダウンロードを指示しました。 男性は「Leo」に指示されるがまま、2025年12月から2026年3月までの間、20回にわたりおよそ2857万円分の暗号資産を購入し、取引アプリに送金。しかし、入金分を引き出そうとしたところ、アプリ内の入金総額がゼロになっていたほか、違約金を請求されたことで、詐欺被害に気付いたということです。 県内の特殊詐欺による被害は2026年に入り、39件発生していて、被害額はおよそ3億5080万円にのぼっています。
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