2026 Apr 03 , by:
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高市早苗・総理大臣は1日、フランスのマクロン大統領と東京都内の迎賓館で会いました。アメリカ・イスラエルとイランの戦闘が続き、ホルムズ海峡の船の行き来がさまたげられている問題などについて話し合いました。
両首脳は、航行の安全の確保や原油など重要物資の安定供給、争いを早くしずめることが重要だとして、両国がふだんから意見や情報を交わしていくことで一致。また、中国を念頭に、材料や資源を手に入れる「サプライチェーン」(供給網)に輸出規制で悪い影響が出ることに備え、レアアース(希土類)の調達先を広げる取り組みを進めることで合意しました。
マクロンさんが日本を訪れるのは約3年ぶりです。国際会議の出席が目的ではない訪日は、2017年の大統領就任後で初めてとなりました。
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