2026 Apr 02 , by:
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防衛省は3月31日、反撃能力(敵基地攻撃能力)にもなりうる長射程のスタンドオフミサイルを国内2か所に初めて配備しました。小泉進次郎・防衛大臣は記者会見で、「わが国を守り抜くという強固な意思と能力を示し、わが国への武力攻撃そのものの可能性を低下させる」と述べました。
防衛省によると、陸上自衛隊の健軍駐屯地(熊本県)に「25式地対艦誘導弾」を、富士駐屯地(静岡県)に「25式高速滑空弾」をそれぞれ配備しました。25式地対艦誘導弾は、約1000キロメートル先まで飛ばせます。健軍駐屯地に配備することで北朝鮮のほぼ全域に加え、中国の沿岸部が射程圏に入ります。
一方、駐屯地の周りの住民からは「もし仮に戦争になった場合、われわれ住民はどこに逃げればいいのか」と不安の声がもれました。
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