2026 Mar 30 , by:
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およそ半世紀ぶりとなる有人での月の周回飛行への出発を前に、宇宙飛行士らが意気込みを語りました。
船長 ワイズマン宇宙飛行士
「私たち4人も機体も準備万端整った」
NASA=アメリカ航空宇宙局が29日、会見を行い、4人の宇宙飛行士が出席しました。
今回の飛行はアメリカが主導する国際月探査「アルテミス計画」の一環で、早ければ日本時間の来月2日にも打ち上げられ、およそ10日間かけて月を周回し、帰還する予定です。
NASAは「地球から最も遠くまで到達した宇宙船になる可能性もある」としています。
打ち上げはこれまで相次いで延期されていて、船長のワイズマン宇宙飛行士は「やり直しになる可能性はあるが覚悟はできている」と話しました。
有人での月の周回はアポロ計画の1972年以来、およそ半世紀ぶりとなります。
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