2026 Mar 30 , by:
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将棋のALSOK杯第75期王将戦七番勝負の第7局が26日、大阪府高槻市の関西将棋会館で指されました。藤井聡太王将(23)が挑戦者の永瀬拓矢九段(33)に勝ち、対戦成績4勝3敗で5連覇を果たしました。名人、竜王、王位、棋聖、棋王との6冠を守り、通算タイトル数は33期です。
藤井さんは第4局が終わった時点で1勝3敗となり、あと1敗するとタイトルを失う「カド番」に追い込まれました。そこから絶妙の守りや正確な読みで巻き返し、3連勝でタイトルを守り切りました。
藤井さんは「カド番になった時点ではかなりきびしい状況と感じていたので、防衛できたのは幸運だった。いろいろな課題も出たのでしっかりと見直して、今後につなげていきたい」と話しました。
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