2026 Mar 29 , by:
CNN
(CNN) ウクライナは28日、カタールと新たな防衛協定を締結した。湾岸諸国はドローン(無人機)との戦闘で培ったウクライナ政府の知見を活用しようとしている。27日にはサウジアラビアとも同様の協定を結んでいた。
カタール外務省の声明によると、今回の協定には「技術分野での協力、共同プロジェクトの開発、防衛投資、ミサイルや無人機システムへの対処に関する専門知識の交換」が盛り込まれている。
ウクライナのゼレンスキー大統領はカタールとの会談後にX(旧ツイッター)への投稿で、「両国における生命の保護をさらに強化できる問題について協議し、少なくとも10年間の防衛分野における互恵的なパートナーシップで合意した」と明らかにした。
ゼレンスキー氏はここ数日、サウジアラビアやアラブ首長国連邦(UAE)も訪問しており、ロシアとの4年にわたる戦争の中で培った、イランが設計してロシアが製造したドローン「シャヘド」を迎撃する知見を共有してきた。
こうしたドローンは長年ウクライナを標的にしてきたが、いまではイランが湾岸の近隣諸国を攻撃するためにも使っている。
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