2026 Mar 29 , by:
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【3月29日 AFP】中東地域を管轄する米中央軍は28日、海軍の強襲揚陸艦「トリポリ」が中東地域に到着したと発表した。イランへの米地上軍投入の可能性をめぐり、憶測が飛び交う中での到着となった。
27日に到着した同艦は通常、日本を拠点にしている。中央軍はXへの投稿で、同艦が海兵隊員と海軍兵士約3500人から成る部隊の指揮を執る旗艦であることを明らかにした。
部隊には「輸送機や打撃戦闘機、強襲揚陸用および戦術的資産」も含まれる。投稿された画像では、艦の甲板上に並ぶ数機のシーホーク・ヘリコプターや、人員輸送に使用されるオスプレイなどが確認できた。また別の写真には、F-35戦闘機も写っていた。
トリポリ部隊の到着に先立ち、マルコ・ルビオ国務長官は27日、米国は地上軍を配備することなくイランでの目的を達成できると述べていた。
しかし、ドナルド・トランプ大統領はこの問題について数週間にわたり曖昧な態度を続けており、複数の米メディアは、大統領が少なくとも1万人を中東へ早急に派遣する案を検討していると報じている。(c)AFP
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