2026 Mar 29 , by:
CNN
(CNN) イランのペゼシュキアン大統領は、戦争終結に向けた協議が続く中、パキスタンのシャリフ首相に謝意を伝えた。パキスタンは、イランと米国の間で仲介役を続けている。
大統領府の声明によると、ペゼシュキアン氏はシャリフ氏との電話会談で、「パキスタンのイスラム教徒の人たちがイランに示してくれた支持と連帯」に感謝した。
米国とイスラエルによる戦争を終わらせるための協議は続いており、パキスタンは、関係国との間でメッセージを取り次ぐ仲介役を担っている。パキスタンの高官はCNNに対し、シャリフ氏がペゼシュキアン氏と1時間にわたる電話会談を行ったと明らかにしていた。
ペゼシュキアン氏はまた、パキスタンを含む友好国および近隣諸国による、押し付けられた戦争を阻止するための称賛に値する努力に謝意を示した。
声明によれば、シャリフ氏は、イランに対する軍事行動、特に最近イスラエルがアフワズやイスファハンでイランの経済インフラを攻撃したことを非難するパキスタンの立場を改めて表明した。
ペゼシュキアン氏は今回の声明に先立ち、X(旧ツイッター)への投稿で、自国のインフラや経済が標的にされれば、イランは「強力に報復」すると述べていた。
ペゼシュキアン氏は「イランは先制攻撃を行わないと、これまで何度も言ってきた。しかし、われわれのインフラや経済の中枢が標的にされれば、強力に報復する」と述べた。
ペゼシュキアン氏は「地域の国々」に向けたメッセージとして、「発展と安全を望むなら、敵に自国の土地から戦争を遂行させてはならない」と付け加えた。
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