2026 Mar 28 , by:
CNN
(CNN) イランを後ろ盾とするイエメンの反政府武装組織フーシは28日、イスラエルに向けて弾道ミサイルを発射したと発表し、同国との戦争への参加を表明した。
声明の中でフーシは「イエメン軍は、全能のアッラーの助けとアッラーへの信頼のもと、弾道ミサイルの一斉射撃による初の軍事作戦を実行した。占領下のパレスチナ南部にあるイスラエルの重要軍事施設を標的とした」と述べた。
イスラエル国防軍はこれに先立ち、イエメンからイスラエルに向けて発射されたミサイルを探知し、迎撃作業を行っていると発表していた。
フーシの声明によれば、今回の作戦は「レバノン、イラン、イラク、パレスチナの同胞に対する継続的な軍事的エスカレーション、インフラへの攻撃、犯罪並びに虐殺行為」への直接的な対応だという。
フーシの幹部はこれより前、CNNに対し、米国とイスラエルが攻撃をエスカレートさせた場合、フーシはイランを支援するために戦争に参加する用意があると述べていた。
フーシ「情報省」のモハメド・マンスール次官は同省からCNNに寄せた声明で、イエメン沖のバブルマンデブ海峡を封鎖することは「現実的な選択肢だ」と指摘した。バブルマンデブ海峡は紅海と世界の海上交通路を結ぶチョークポイント(要衝)。
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