2026 Mar 24 , by:
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新しい高知県民体育館の再整備をめぐり、高知県はアリーナやホールなどを集約した複合施設とする方針です。こうした中、検討会の委員長と副委員長が「貢献できることが少ない」として退任することを発表しました。 県は県民体育館の再整備に向けて、基本計画の策定を進めています。プロスポーツやコンサートを開催できる観客5000人規模のアリーナの設置に加え、プールや武道館、高知ぢばさんセンター大ホールの機能を集約する方針で固まりつつあります。こうした中、検討委員会の前田委員長が「当初のコンセプトから変化し、スポーツマネジメントの観点から貢献できる部分が少なくなった」として退任することを発表しました。 (新県民体育館基本計画検討会 前田和範 委員長)
「途中からいろんなものが追加されてきたという受け止めをしている。もう一歩広い議論をしようとしても、この部分の議論で収めてほしいというメッセージが詰まったような提示が多かった。集約することが大前提としてあるところがその先の検討としては難しいと思った」 また、丸副委員長も退任する方針です。検討会は2026年度以降、新たな委員を加え、開催される予定です。
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