2026 Mar 22 , by:
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【3月22日 AFP】米プロバスケットボール協会(NBA)、ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは21日、オーランド・マジック戦で自身通算1612試合目に出場し、レギュラーシーズンの最多出場記録を更新した。試合はレイカーズが105-104で勝利した。
41歳のジェームズは、19日の試合で1997年に引退したロバート・パリッシュが持つ通算1611試合出場の最多記録に並び、この一戦ではトリプルダブルを記録していた。
ジェームズの記念すべき試合は、残り3秒でマジックが2点をリードしてレイカーズの連勝が8で止まるかに思われたが、残り0.6秒でルーク・ケナードが劇的な3ポイントのブザービーターを沈めた。9連勝を飾ったチームは46勝25敗でウエスタンカンファレンス3位の座を守った。
ジェームズは12得点、6リバウンド、4アシストで試合を終えている。
史上初となるNBA23シーズン目を迎えているジェームズは、得点数、フィールドゴールの試投数と成功数、そして1297試合を数えるレギュラーシーズンでの2桁得点試合数など、多くのNBA記録を保持している。
記録更新の試合に向けた準備もこれまでの1611試合と変わらなかったとしたジェームズは、「きょうもいつも通りの準備だった。コートに足を踏み入れれば、記録を更新することは分かっていたし、それはとてもクールなことだ」と語った。
「前にも言ったが、チームメートのためにできることは試合に出られる状態でいることだ。20年以上のキャリアを通して、みんなのために常に出場できるよう努めてきた」
プレーオフを含めた出場試合数は1904試合となっており、1797試合で同2位のカリーム・アブドゥル・ジャバーに大差をつけている。(c)AFP
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