2026 Mar 21 , by:
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【3月21日 AFP】カナダ・トロントのオリビア・チョウ市長は20日、今夏のサッカーW杯北中米大会期間中、米国の移民・税関捜査局(ICE)職員を市内から排除する動議を提出した。
「トロントにICEは不要(No ICE in Toronto)」と題した動議の中でチョウ市長は、ICE職員の存在は「世界を歓迎し、誰もが安全だと感じられるようにしたい時期に恐怖を生み出すおそれがある」と記した。
ICEの公式サイトによれば、カナダ国内ではトロント、モントリオール、カルガリー、バンクーバー、そして首都オタワの5都市に同局が恒常的に駐在している。
北中米W杯は米国、メキシコとの共催で、カナダではトロントとバンクーバーで試合が行われる。
トロントでの試合6試合のみとなっているが、主催者側はこれまでに、海外からの訪問者が増加すると見込んで準備を進めていた。これは、米国のドナルド・トランプ大統領の強硬な移民政策により、一部のサッカーファンが米国への渡航をためらう可能性があると考えられていたためだ。
2月のミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪では、米国代表団を警備するためICE職員がイタリアに派遣されたことを受け、現地では抗議活動が起きた。(c)AFP
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