2026 Mar 21 , by:
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【3月21日 AFP】イランの軍事作戦・統合司令部は20日、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡付近のペルシャ湾にある係争中のアブムーサ島と大トンプ島への攻撃を容認しないようアラブ首長国連邦(UAE)に警告した。
両島はイランが実効支配しているが、UAEも領有権を主張しており、長年にわたり両国の係争の火種となっている。
タスニム通信が伝えた声明の中で、イランの軍事作戦・統合司令部ハタム・アル・アンビヤ中央本部は、「ペルシャ湾にあるイラン領のアブムーサ島と大トンプ島に対し、UAE領からさらなる攻撃が行われた場合、イランの強力な軍はUAEのラスアルハイマに大打撃を与える」と述べた。
両島は、世界で海上輸送される原油と液化天然ガス(LNG)の5分の1が通過するホルムズ海峡の入り口付に位置している。
だが、海上交通は、2月28日の米イスラエルによる対イラン攻撃を皮切りに始まり、その後中東全域に拡大した地域紛争によって混乱している。
イランは、湾岸諸国が米軍による自国領土からの攻撃を容認していると非難し、紛争が始まって以来、これらの国々にある米国の権益とみなすものに対し、ミサイルや無人機による攻撃を仕掛けている。(c)AFP
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