2026 Mar 20 , by:
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【3月20日 AFP】米国のドナルド・トランプ大統領が任命した諮問委員会の米美術委員会(CFA)が、トランプ氏の肖像をあしらった記念金貨のデザインを承認したと、19日に関係者が明かした。
金貨は、米建国250周年を記念するものとされており、片面には机の前で拳を握りしめて立つが鋭い表情のトランプ氏が描かれ、もう片面には翼を広げたワシが鐘のようなものの上にとまっている図柄が刻まれている。
金貨には額面価値はなく、販売価格も公表されていないが、米造幣局が販売する類似の記念金貨は1000ドル(約15万9000円)を超えることもある。
ブランドン・ビーチ財務官は、今回のデザインは現在計画中の別のコイン2種類(流通用の1ドル硬貨と1オンス金貨)に使われるトランプ氏の肖像とは異なるものになると説明した。
この動きを、野党民主党側は強く批判している。
今年2月、別の諮問機関である市民貨幣諮問委員会は、トランプ氏の記念コインを議題として扱うことを拒否していた。
委員会の一員であるドナルド・スカリンチ氏は当時、1776年の独立宣言署名以来、「在任中に民主的に選ばれた指導者の肖像を硬貨に刻んだ国は、地球上に一つも存在しない」と述べた。
「在任中の統治者の肖像を硬貨に載せるのは、王や独裁者が支配する国だけだ」と、スカリンチ氏は続けた。(c)AFP
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