2026 Mar 19 , by:
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広島の原子爆弾(原爆)で被害にあった歴史研究家の森重昭さんが14日に亡くなりました。88歳でした。アメリカ兵の捕虜(捕らえられた人)が原爆の犠牲になっていたことを調べ、その存在を明らかにしました。
森さんは広島市で生まれ、8歳の時に被爆しました。会社で働きながら、広島にいたアメリカ兵の捕虜について独自に調査を進め、12人が亡くなっていたことをつきとめました。1998年には、アメリカ兵の収容先だった場所に慰霊銘板を自分のお金で設置しました。
森さんは「家族を戦争で亡くした気持ちは日本人もアメリカ人も同じだ」と話していました。2016年5月にバラク・オバマさんが現職のアメリカ大統領として初めて広島を訪れました。オバマさんと森さんが抱き合う場面は、多くの人に感動を与えました。
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