2026 Mar 17 , by:
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これまであまり聞かなかったシュウマイの専門店。この10年あまりで40倍近くに増えているのだそうです。
■「調理が効率的」が理由? シュウマイ専門店が増加中
豚肉に椎茸やホタテを加えたジューシーなシュウマイに、チーズやバジルが練りこまれたイタリアンシュウマイまで登場。
これまであまり聞かなかったシュウマイの専門店は、この10年あまりで40倍近くに増え、156店舗あるということです。
いったいなぜなのでしょうか?
日本シュウマイ協会 シュウマイ潤さん
「シュウマイは調理が非常に効率的。蒸している時間は人がそこに立ってなくて良い。他の調理もできる」
最近のせいろブームで、自宅で作る人も増えているといいます。
■栃木・鹿沼市は「シウマイの街」 崎陽軒との繋がりとは
出水麻衣キャスター:
シュウマイの店が増えていますが、シウマイの街も登場しています。
餃子で有名な栃木県宇都宮市の隣にある鹿沼市は「シウマイの街」で、2020年の6店舗から、2026年には82店にまで増えています(鹿沼商工会議所調べ)。
居酒屋・そば店・うなぎ店でもシウマイを販売しているということです。
以下のような変わり種のメニューもあります。
▼ヤオハン 東町店
「揚げシウマイドッグ」
▼創菜工房 Matsuya
「シウマイのシュークリーム」
(かぼちゃの種、マロングラッセ、求肥)
実は、鹿沼市は「シウマイ」で有名な崎陽軒の初代社長である野並茂吉氏の出身地。
鹿沼商工会議所の水越さんによると、「コロナ禍で、飲食店に新たなテイクアウトメニューを考えてもらう際に、崎陽軒さんにご協力いただいた」ということです。
崎陽軒が秘伝のレシピをお店に伝授したことで、鹿沼市が「“シウマイ”の街」になっています。
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