2026 Mar 17 , by:
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第14回冬季パラリンピックのミラノ・コルティナ大会(イタリア)が15日に閉幕しました。アメリカとイスラエルによる攻撃でイラン選手団が参加を見送りました。ウクライナ侵攻を続けるロシアと同盟国ベラルーシは出場が認められ、反発も広がりました。戦火にゆれた「平和の祭典」に幕を下ろしました。
大会組織委員会のジョバンニ・マラゴ会長は「戦争の太鼓や旗が勝っているように見える今、私たちはともに平和、友情、尊重、包摂について語り合った」と述べました。
13日にスノーボードのバンクドスラローム男子大腿障害で小栗大地選手(45)が銀メダル、15日にアルペンスキーの男子回転座位で鈴木猛史選手(37)が銅メダルを取りました。日本の総メダル数は4個で、金は2002年のソルトレークシティー大会以来、6大会ぶりにゼロでした。次回は30年にフランスのアルプス地域で開かれます。
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