2026 Mar 16 , by:
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自動車メーカーのホンダは12日、2025年4月~26年3月の1年間の最終損益が、子会社も含めて最大6900億円の赤字(利益より使ったお金の方が多く損していること)となる見通しを発表しました。これまでの予想は3000億円の黒字(利益が出ていること)でしたが、大きく修正しました。最終赤字に転落するのは、株を市場で売買できるようにした1957年以来、初めてです。
ホンダは電気自動車(EV)の開発を進めてきました。しかし、アメリカでトランプ政権がEVを買う人への補助金を打ち切るなど、EVの人気は高まっていません。そこで、アメリカで生産予定だったEVの開発・販売を中止し、これまでかけたお金を損失とすることにしました。
今後はエンジンと電気モーターを両方使って走るハイブリッド車(HV)を増やし、収益の改善を目指します。
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