2026 Mar 14 , by:
Top News
【3月14日 AFP】イランの原油輸出のほぼすべてを担うカーグ島が米軍による攻撃を受けたものの、石油関連インフラに損害はなかったと、同国ファルス通信が14日に報じた。
米国のドナルド・トランプ大統領が、米軍の攻撃は軍事目標のみを破壊したと述べる中、同メディアは党内の情報筋の話として、石油施設に被害は確認されていないと伝えている。
トランプ氏は、イランがホルムズ海峡の封鎖を続ける場合、イランにとって極めて重要な島内の石油インフラを標的にするとソーシャルメディアへの投稿で警告していた。これに対しイラン側も、米国に関連する石油インフラを標的にすると反発していた。
ファルス通信によれば、米軍の作戦は「軍の防衛設備、ジョシャン海軍基地、空港の管制塔、そしてイラン大陸棚石油会社のヘリコプター格納庫を損傷させようとする」ものだったという。
イランの沖約30キロに位置するカーグ島は、同国の原油輸出の約90%を担っている。(c)AFP
This is the title
This is the content
Ok
Cancel
Indonesian
English
Hindi
Thai
Vietnamese
Burmese
Spanish
Portuguese
Arabic
Russian
Chinese