2026 Mar 14 , by:
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【3月14日 AFP】韓国軍合同参謀本部(JCS)は14日、北朝鮮が日本海に向けて約10発の未確認弾道ミサイルを発射したと発表した。
北朝鮮は最近、韓国との外交的雪解けへの期待を打ち砕き、同国の最新の和平努力を「不器用で欺瞞(ぎまん)的な茶番」と非難していた。また、数日前には韓米合同軍事演習に対する「恐ろしい結果」を警告していた。
JCSは、平壌近郊の順安区域から日本海に向けて午後1時20分ごろに発射された、「未確認弾道ミサイル約10発を探知した」との声明を発表した。
日本の防衛相もX(旧ツイッター)に、「北朝鮮から弾道ミサイルの可能性があるものが発射されました」と投稿している。
この数時間前には、韓国の金民錫(キム・ミンソク)首相が、米国のドナルド・トランプ大統領は北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党総書記との会談は「良いことだ」と考えていると述べていた。
米政府は数十年にわたって北朝鮮の核計画を解体する取組を主導してきたが、首脳会談や制裁、外交的圧力はいずれもほとんど効果を上げていない。
米政権はここ数か月、金氏との首脳会談の可能性を視野に、北朝鮮との高官級協議の再開を模索しており、今年中の開催、あるいはトランプ氏の4月の中国訪問に合わせた実現の可能性も取り沙汰されている。(c)AFP
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