2026 Mar 10 , by:
CNN
(CNN) ロシア大統領補佐官のユーリー・ウシャコフ氏によると、米国のドナルド・トランプ大統領とロシアのウラジーミル・プーチン大統領は9日、電話会談を行い、イラン問題などを話し合った。
ウシャコフ氏は、約1時間に及んだ電話会談について、「ロシアと米国の首脳会談で通常そうであるように、実務的で、率直かつ建設的な会話だった」と述べた。今年に入って両氏が電話で協議するのは初めてだという。
ウシャコフ氏は「ロシア大統領は、イランを巡る紛争の早期の政治的・外交的解決に向けた考えをいくつか示した」と語った。
ウシャコフ氏はまた、トランプ氏がイランとの紛争について自身の見方を示したと説明したが、その内容の詳細には触れなかった。
トランプ氏も同日、プーチン氏と「非常に良い話し合い」を行ったと明らかにした。トランプ氏によると、プーチン氏は中東情勢で「力になりたい」と考えているという。
トランプ氏がプーチン氏と電話で協議するのは、イランをめぐる衝突が始まって以降で初めて。ロシアによるウクライナ侵攻が5年目に入るなか、トランプ氏は改めていらだちをあらわにした。
トランプ氏は、中東で激化する戦闘について協議し、プーチン氏が「力になりたい」と考えていると語った。
トランプ氏はフロリダ州ドラルで記者団に、「私は『ウクライナとロシアの戦争を終わらせたほうが、もっと役立つだろう』と言った。それこそ、もっと助けになる」と述べた。
トランプ氏はまた、ウクライナでの戦闘を「終わりのない戦い」と呼ぶ一方、この問題については「前向きな電話会談だった」との認識を示した。
トランプ氏は、世界各地の紛争を終わらせるために取り組んできたと強調してきたが、ウクライナとロシアの和平はなお実現しておらず、そのことへのいら立ちを隠していない。
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