2026 Mar 10 , by:
CNN
(CNN) トルコのエルドアン大統領は、弾道ミサイルがトルコ領空に入ったことを受け、イランに対し、これ以上の「挑発的な行動」をしないよう警告した。
エルドアン氏は、トルコからの「誠実な警告」にもかかわらず、イランが「極めて誤った挑発的な行動」を続けているとしたうえで、「1000年にわたる隣人として、兄弟としての関係に影を落とす」いかなる行動も慎むようイランに求めた。
国営アナトリア通信によると、今回の発言の前には、トルコ国防省が、イランから発射された弾道ミサイルがトルコ領空に入り、その後、地中海に展開する北大西洋条約機構(NATO)の防空・ミサイル防衛部隊によって無力化されたと明らかにしていた。
トルコ国防省はX(旧ツイッター)への投稿で、ミサイルの破片がトルコ中南部ガジアンテプ県の空き地に落下したが、死傷者はいなかったと明らかにした。
これに対し、イランはその後、トルコに向けてミサイルを発射したことを否定した。イラン外務省の報道官は、今回のミサイルについて「偽旗作戦」だった可能性を示唆したが、具体的な国名には言及しなかった。
エルドアン氏は、トルコ軍が紛争開始以来、警戒態勢を敷いているとしたうえで、F16戦闘機や早期警戒機、空中給油機を使って24時間態勢で領空を監視していると述べた。
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