2026 Mar 09 , by:
CNN
(CNN) トランプ米大統領は8日、原油価格上昇をめぐる懸念を一蹴した。原油価格は同日、1バレル100ドルを突破している。
トランプ氏はSNS「トゥルース・ソーシャル」に「イランの核の脅威が終息すれば、原油価格は急速に下落するだろう。短期的な価格は、米国そして世界の安全と平和のために払う代償としてはごくわずかだ。そうではないと考えるのは愚か者だけだ!」と投稿した。
原油価格が1バレル100ドルの大台を超えたのはロシアによる2022年のウクライナ侵攻以降初めて。投資家は、イランの戦争によって中東からの原油流入の制限が長期化することを懸念している。
トランプ氏はホワイトハウスや全米各地での演説で、ガソリン価格の引き下げを頻繁に強調した。米自動車協会(AAA)の8日の発表によれば、1週間前にイランで戦闘が始まって以降、レギュラーガソリン価格は1ガロンあたり47セント(16%)上昇し、3.45ドルとなっている。
トランプ氏と政権当局者はガソリン価格高騰への不安を和らげようとしている。ホワイトハウス当局者は8日のニュース番組に出演し、価格高騰は短期的な問題だと主張した。
ライト・エネルギー長官はCNNに対し、「今日のガソリン価格はバイデン政権中期に比べて1ガロンあたり1.50ドル安い。とはいえ我々は1ガロンあたり3ドル未満に戻すことを望んでおり、遠くないうちにそうなる」との見通しを示した。
また、ホワイトハウスのレビット報道官は、価格高騰は「短期的な混乱」だと述べた。
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