2026 Mar 07 , by:
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【3月7日 AFP】イランのマスード・ペゼシュキアン大統領は7日、中東での戦争が2週目を迎える中で、イランは決してイスラエルや米国には屈しないと述べた。
国営テレビで放送された演説でペゼシュキアン氏は、敵は「イラン国民の無条件降伏という願望を墓場まで持っていくことになる」と語った。
イスラエルと米国が2月28日にイランへの攻撃を開始して最高指導者アリ・ハメネイ師を殺害した後、ペゼシュキアン氏は、同国を統治している暫定指導評議会のメンバー3人のうちの1人となった。
演説の中でペゼシュキアン氏は、イランが湾岸地域で行った攻撃について周辺諸国に謝罪し、攻撃がその国々から発せられない限り、標的とすることはないとした。
「イランが攻撃した周辺諸国に対し、私自身、そしてイランを代表して謝罪しなければならない」「暫定指導評議会は昨日、周辺諸国への攻撃はこれ以上行わず、イランへの攻撃がそれらの国から発せられない限り、ミサイルも発射しないことで合意した」と、ペゼシュキアン氏は述べた。(c)AFP
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