2026 Mar 07 , by:
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【3月7日 AFP】イスラエル軍は6日、先週末に米国・イスラエルによるイラン攻撃で始まった戦争以降、イランが「複数回」クラスター爆弾を使用したと発表した。
軍報道官のナダブ・ショシャニ中佐は会見で、「彼ら(イラン側)はクラスター爆弾を使用している。複数回使用しており、民間人を標的とした場合は戦争犯罪に当たる。われわれはその状況を追跡している」と述べた。
イスラエルとイランは、クラスター爆弾の使用や移転、製造、保管を禁じる2008年の「クラスター爆弾禁止条約」に加盟している100か国以上の中には含まれていない。
AFPが5日夜に撮影した映像には、イスラエル中部上空の暗い空に、炎を上げた多数の飛翔体が降り注ぐ様子が映っていた。イスラエル軍は、この映像がクラスター爆弾を示していると述べ、映像を検証した軍事専門家も同様の見解を示した。
イスラエル警察も4日、イランからのミサイルが探知された後、爆発物処理班がクラスター爆弾の証拠を発見したと発表していた。
イスラエルでは、戦争開始以降に導入された軍事検閲規則により、イランのミサイルの残骸や不発弾が処理されるまで、着弾地点は一般市民や記者を含む立ち入りが原則として禁止されている。
警察は6日に広報映像を公開し、その中で爆発物処理班の隊員がクラスター爆弾の危険性について説明した。
国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは、2025年6月のイスラエルとイランによる12日間戦争の際に、イランがクラスター爆弾を使用したと報告している。(c)AFP
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