2026 Mar 06 , by:
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【3月6日 AFP】米国のドナルド・トランプ大統領は5日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領をロシアとの合意における障害と表現し、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は協力的だと述べた。
ニュースサイト「ポリティコ」のインタビューでトランプ氏は「ゼレンスキーはもっとしっかり取り組んで、合意をまとめなければならない」と述べた。
1年前のホワイトハウスでの緊迫した会合で、J・D・バンス副大統領とともに公然と叱責(しっせき)した時と同じような言い回しで、トランプ氏はゼレンスキー氏は立場が弱く、妥協する必要があると示唆した。
「彼が障害になっているなんて考えられないこと」「交渉材料を持っていない。しかも今では、彼(ゼレンスキー)はさらに交渉材料を失っている」と述べたトランプ氏は「プーチンは合意に応じる準備ができていると思う」と続けた。
トランプ氏は、プーチン氏に対してより強硬な行動を取ることには難色を示しており、自分こそが双方と交渉できる唯一の指導者だと主張している。(c)AFP
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