2026 Mar 04 , by:
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南米ボリビアで起こった輸送機の墜落事故。運んでいたのは96億円相当の紙幣でした。その対応をめぐって、住民の不満が噴出しています。
夜の闇に浮かび上がる炎。燃やされているのは大量の紙幣です。いったいなぜ?
事の発端は、先週金曜日、南米ボリビアで起こった22人が死亡した輸送機の墜落事故。墜落した輸送機が運んでいたのは、日本円で96億円相当の新紙幣でした。
散乱した現金を手に入れようと住民が殺到。それを阻止しようと治安部隊が出動。住民らと衝突する事態に発展しました。
ボリビア中央銀行 ダビド・エスピノサ総裁
「法的価値のないこの紙幣を焼却処分します」
中央銀行は輸送機が運んでいた紙幣は価値がないと発表。その場で焼却することにしたのです。
住民は、この対応に納得いかず…
墜落現場の近隣住民
「一晩中燃やしても足りないほどの金がある。貧しい人々に分け与えるべきだ。一体どんな政府なんだ」
当局によると、散乱した紙幣のおよそ3割が盗まれたといいます。
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