<ワールド・ベースボール・クラシック2026>
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野球の日本代表「侍ジャパン」は、「ワールド・ベースボール・クラシック」(WBC)の第1回、第2回、第5回大会で優勝しています。2023年の前回第5回大会は、決勝でアメリカとの接戦を制しました。九回に登板した大谷翔平選手が、アメリカの主将で当時エンゼルスのチームメートだったマイク・トラウト選手から空振り三振をうばった場面は、名シーンになりました。
今大会のアメリカは、大リーグで通算3回の本塁打王に輝いているアーロン・ジャッジ選手(ヤンキース)が主将を務めます。昨季のサイ・ヤング賞(最優秀投手賞)に選ばれたポール・スキーンズ投手(パイレーツ)もメンバー入りする強力チームになりました。日本の連覇に向け、今大会もアメリカが最大のライバルになりそうです。
■井端弘和監督(50)
亜細亜大学から1998年に中日入り。遊撃手でベストナインを5回、ゴールデングラブ賞を7回受賞。2014年から巨人でプレーし、15年に現役引退。通算1896試合で1912安打、打率2割8分1厘。日本代表では13年のWBCに出場。23年10月、監督に就任しました。
■日本代表の過去の大会成績と監督
2006年 優勝 王貞治
2009年 優勝 原辰徳
2013年 ベスト4 山本浩二
2017年 ベスト4 小久保裕紀
2023年 優勝 栗山英樹
<投手>
13 宮城大弥 24 オリックス
14 伊藤大海 28 日本ハム
15 大勢 26 巨人
17 菊池雄星 34 エンゼルス
18 山本由伸 27 ドジャース
19 菅野智之 36 ロッキーズ
22 隅田知一郎 26 西武
24 金丸夢斗 23 中日
26 種市篤暉 27 ロッテ
28 高橋宏斗 23 中日
46 藤平尚真 27 楽天
47 曽谷龍平 25 オリックス
57 北山亘基 26 日本ハム
66 松本裕樹 29 ソフトバンク
<捕手>
4 若月健矢 30 オリックス
12 坂本誠志郎 32 阪神
27 中村悠平 35 ヤクルト
<内野手>
2 牧秀悟 27 DeNA
3 小園海斗 25 広島
5 牧原大成 33 ソフトバンク
6 源田壮亮 33 西武
7 佐藤輝明 26 阪神
25 岡本和真 29 ブルージェイズ
55 村上宗隆 26 ホワイトソックス
<外野手>
8 近藤健介 32 ソフトバンク
20 周東佑京 30 ソフトバンク
23 森下翔太 25 阪神
34 吉田正尚 32 レッドソックス
51 鈴木誠也 31 カブス
<指名打者>
16 大谷翔平 31 ドジャース
※表の見方は、左から▽背番号▽氏名▽年齢▽所属チーム。年齢は5日の開幕時点
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