2026 Mar 01 , by:
CNN
(CNN) イランのイラバニ国連大使は28日、米国とイスラエルによる同国への共同攻撃について、国連憲章に反する「戦争犯罪」だと非難した。
イラバニ大使は国連安全保障理事会の緊急会合で発言した。会合には、米国やイラン、イスラエルの代表らが出席した。
イラバニ大使は「この違法な武力行使を正当化しようとする根拠のない主張は、国際法上認められない」と述べ、「先制攻撃の行使、差し迫った脅威の主張、あるいはその他の根拠のない政治的主張は、侵略を正当化するものではない」と言い添えた。
イランに対する攻撃開始の直後、米国のトランプ大統領は事前収録した国民向け演説を公開し、今回の作戦について「この極めて邪悪で過激な独裁政権が米国と我が国の中核的な国家安全保障上の利益を脅かすのを防ぐため」だと正当化した。
イラバニ大使は最後に、イランは「固有の自衛権の行使を継続する」と述べた。一方で、トランプ氏やイスラエル当局者が死亡したと伝えたイランの最高指導者ハメネイ師については言及しなかった。イラン当局は、ハメネイ師の死亡について強く否定している。
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