2026 Feb 26 , by:
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【2月26日 AFP】香港の高等法院(高裁)は26日、民主派日刊紙「蘋果日報(アップル・デーリー)」(廃刊)創業者の黎智英(ジミー・ライ)氏(78)が詐欺罪に問われた事件の上訴審で、一審の有罪判決を取り消す判断を下した。
2022年の一審判決では、同紙が新聞発行や印刷の目的で借りていた事務所を、黎氏が個人で運営するコンサルタント会社に転用したことが詐欺に当たると認定され、実刑5年9月の有罪判決が言い渡されていた。
しかし、上訴審のプーン裁判長は「検察側は、被告らが主張通りの虚偽の説明を行ったと立証するに至っていない」との判断を示した。
検察側は当局が上訴するかどうかの問いに回答を控えた。AFP通信は香港政府にコメントを求めている。(c)AFP
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