2026 Feb 22 , by:
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【2月22日 AFP】ウクライナ西部リビウ市で22日深夜、爆発が複数回発生し、女性警察官が死亡、少なくとも15人が負傷した。地元当局は「テロ行為」だとして非難した。
リビウ地方検察当局の発表によると、爆発は22日午前0時30分(日本時間午前7時30分)ごろ、市中心部にある店舗への侵入の通報を受けて警察が対応した直後に発生した。
最初の爆発は、警察官が現場に到着した際に発生し、その直後、別の隊員が現場に到着した際に再び爆発が起きた。
当局によると、この事件で23歳の女性警察官が死亡。警察車両と民間の車両が損傷を受けた。
リビウのアンドリー・サドビー市長は「これは間違いなくテロ行為だ」とフェイスブックへの投稿で非難。「現在15人が治療を受けており、その中には非常に重篤な状態の人もいる。1人の女性警察官が亡くなった。ご家族や近しい方々にお悔やみ申し上げます」とも述べた。
リビウは、ポーランド国境に近く、前線から遠く離れているが、2022年2月のロシアによる侵攻開始以降、散発的な攻撃や治安上の事件に見舞われている。ただ、市中心部での死傷者を伴う爆発はまれだ。(c)AFP
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