2026 Feb 19 , by:
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【2月19日 AFP】セネガル、シエラレオネ、エチオピア出身の移民8人が米国から追放され、16日にカメルーンに到着した。関係者が18日、AFPに明かした。
カメルーンは、ガーナやエスワティニ、ルワンダ、赤道ギニア、南スーダンに続き、ドナルド・トランプ米大統領による取り締まりの一環として移民を受け入れた新たなアフリカの国になった。
米国の移民弁護士アルマ・デイビッド氏と、この件に詳しいカメルーン人弁護士のジョセフ・フル・アワ氏によると、男性5人と女性3人がカメルーンに到着し、首都ヤウンデで当局に拘束されているという。
匿名を条件に取材に応じたカメルーンの国連(UN)関係者も、この情報をAFPに確認した。
カメルーンと米国の間で、こういった移送を規定する合意が公表されたことは、これまで両国ともにない。
一方で米紙ニューヨーク・タイムズは、米国から追放された9人のアフリカ人が1月14日にヤウンデに到着したとも伝えている。
昨年トランプ氏が大統領に再就任してから、米政権は複数の移送協定を締結しており、人権団体から激しい批判を受けている。
米国は南スーダンやエスワティニ、エルサルバドルへ移民を移送してきたが、これらの国には人権状況に問題がある上、移送された人々の中には別の国の出身者も含まれている。(c)AFP
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