2026 Feb 19 , by:
CNN
(CNN) ミラノ・コルティナオリンピック(五輪)で18日、スキーのクロスカントリー女子団体スプリントフリー予選に犬が乱入するハプニングがあった。
中継映像に映った犬は、ゴール目前でコースに乱入すると、うれしそうに選手2人を追いかけて走り、観客の声援を浴びながらフィニッシュした。
ゴールした犬は会場のにおいをかいで回り、選手たちは突然のライバル出現に少し戸惑った様子だった。
アルゼンチンのナヒアラ・ディアスゴンサレス選手は「犬はゴールできてとてもうれしそうだった。私は完走することに集中していたので犬は目に入らなかった」「ただ楽しい経験だった。普通ではないし、あの子がここで何をしていたのか知らないけれど、フィニッシュに問題はなかった。うまくいってよかった」と振り返った。
米公共放送NPRによると、乱入したのはナズグルという名の2歳のオス犬で、大会関係者が飼っているチェコスロバキアン・ウルフドッグだった。
取り押さえられたナズグルは飼い主と再会した。飼い主は、「今朝は私たちが出かけるのを見ていつも以上に鳴いていた。きっと付いてきたかったんだと思う」とNPRに語り、ナズグルは家から逃げ出したと説明。「この子はいつも人を追いかける」と言い添えた。
ナズグルが飛び込んだのが予選だったことから、競技にほとんど影響はなかった。
金メダルを獲得したスウェーデンのマヤ・ダールクビスト選手は「みんなと同じようにびっくりした」「こんなの今まで見たことがない。ちょっとどうかしてる」とコメントしている。
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