2026 Feb 16 , by:
CNN
(CNN) ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)の男子フィギュアスケートの熱狂にひたった翌日、CNN取材班は米写真配信大手ゲッティイメージズの五輪拠点を訪れ、同社のグローバルスポーツ担当副社長に話を聞いた。
ゲッティは大会をできる限り創造的かつ迅速に記録するため、ミラノに拠点を設けている。
イタリア各地の会場で競技の模様を撮影する写真家は39人。これに加え、スポンサー向けのコンテンツを撮影する商業写真家が24人いる。
ゲッティは大会期間中、600万枚を超える写真を撮影すると見込む。撮影した写真をすぐに使えるよう、迅速に準備を進めている。イリア・マリニンが演技するような主要なイベントでは、撮影から処理されるまで30秒以内ということも珍しくない。
従来の手法に加え、ゲッティはロボットカメラの実験も進めている。会場の各所に設置し、上空から競技を捉えるもので、開会式やフィギュアスケート、アイスホッケーの試合などで活用されている。
ロボットカメラは会場内やミラノの拠点から操作され、ゲーム機「Xbox」のコントローラーで制御されることが多い。
この新たな手法により、写真家は高速で写真を撮影し、その画像はサーバーにアップロードされた後、遠隔地で作業するスタッフによって簡単な編集が施される。
ゲッティによれば、平均的なアイスホッケーの試合では、ロボットカメラが3万5000枚もの写真を撮影する可能性がある。ただ、実際にウェブサイトに掲載されるのはそのごく一部にとどまるという。
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