2026 Feb 16 , by:
CNN
(CNN) ミラノ・コルティナ冬季オリンピック(五輪)のアンバサダーを務める「ティナ」と「ミロ」のぬいぐるみが、あまりの人気で公式ストアでは品薄状態になっている。
この事態は、一部のファンを落胆させている。中には、この「大惨事」に打ちひしがれたCNNの特派員も含まれる。
マスコット関連商品の需要を見込めなかったとみられる大会組織委員会は、供給業者と協議しているとしている。
では、そのマスコットは何の動物なのか。
ティナとミロはミラノやコルティナダンペッツォで、ラッパーのスヌープ・ドッグさんと交流したり、観客席から選手に声援を送ったりしている。にっこりとほほ笑むぬいぐるみは人気の五輪グッズとなっている。主催者は、細身で鋭い目をしたこの動物に、それぞれ異なる性格や趣味を設定した。クリーム色の毛並みのティナはカーリングに夢中になっている。茶色の毛のミロは、生まれつき後ろ足のひとつがないが、いたずら好きなところがある。
イタリア語でティナとミロは「ermellini」と呼ばれる。日本語では「オコジョ」だ。
オコジョはイタリア・アルプスに限らず、欧州やアジア、北米の広い地域に生息する小型の肉食哺乳類。体長は約15~30センチ。毛皮は茶色だが、亜種によっては冬になると尾の先端が黒くなっている部分を除いて白くなる。
体は小さいが、オコジョはカワウソやフェレット、クズリなども含むイタチ科に属し、獰猛(どうもう)な動物として知られている。
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