2026 Feb 13 , by:
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トイレの設置により美術作品が完全に見えなくなり、高知県立大学と高知県は「不適切な取扱い」だったと謝罪しました。 不適切な取扱いとなっているのは県立大学の学生会館1階に設置されている高知県安芸市出身の吉田左源二(よしだ・さげんじ)氏が手がけた漆芸作品です。県立大学などによりますと作品は2017年度に行った多目的トイレを設置する改修工事によって現在、完全に見えない状態で、2025年、外部からの問い合わせで発覚したということです。 作品に破損はありませんが、工事の段階で業者から作品の対応について大学側に相談があったにもかかわらず、具体的な対応が協議されていませんでした。 県立大学は作品を移設するための調査を2025年度中に実施するとしています。
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