2026 Feb 13 , by:
CNN
(CNN) 米金融大手ゴールドマン・サックスの最高法務責任者、キャシー・ルムラー氏は12日夜、辞任する意向を表明した。米司法省が性犯罪で起訴され勾留中に死亡した富豪、ジェフリー・エプスタイン氏に関する文書数百万ページを公開したことによる波紋が広がる中での発表となった。
辞任は6月30日付。
ルムラー氏とエプスタイン氏の関係を巡っては、ここ数週間、報道が相次いでいる。
ルムラー氏や周囲の関係者はこれまで、エプスタイン氏との関係はあくまで職業上のものだったと主張してきた。
ルムラー氏はオバマ政権でホワイトハウス法律顧問を務めた人物。CNNへ寄せた声明で「6年前にゴールドマン・サックスに加わって以来、会社の法務、評判、規制上の事項の監督や、強固なリスク管理体制の一段の強化、さらに当社のあらゆる行動の核となる誠実さという価値観の徹底に貢献できたことを光栄に思う」と述べ、「私にはゴールドマン・サックスの利益を最優先する責任がある。デービッド・ソロモン氏に対してきょう、6月30日付で最高法務責任者兼法務顧問を退任する意向を伝えた」と明らかにした。
ゴールドマン・サックスのデービッド・ソロモン最高経営責任者(CEO)はCNNへの声明で「在任中、キャシーは卓越した法務責任者として活躍してくれた。彼女の貢献や、法律上の幅広い重要な問題に対する賢明な助言に感謝する」などと述べたうえで、辞任の判断を尊重する意向を示した。
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