2026 Feb 09 , by:
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京都府は2026年度の1年間、小学生以下の銭湯の入浴料を無料とすることにしました。日本独自の「銭湯文化」を将来にわたって守ろうと、子どもたちに地域の銭湯を広く知ってもらうことがねらいです。兵庫県神戸市が同様の取り組みをしていますが、都道府県での実施は珍しいです。
家に風呂が普及し、銭湯の数は減っています。府内の銭湯は1975年度に502軒ありました。それが2003年度に278軒、現在は83軒に減りました。経営が苦しくなり、営業をやめる銭湯も増えています。
銭湯の役割を府は「地域コミュニティーを活性化させ、災害時の住民支援の機能も持つ」としています。現在、府内の銭湯入浴料は小学生200円、乳幼児100円です。26年度中であれば何回利用しても無料とします。
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