2026 Feb 07 , by:
CNN
(CNN) パキスタンの首都イスラマバードのシーア派モスク(イスラム教礼拝所)で6日、金曜礼拝中に自爆テロが発生し、当局によると少なくとも31人が死亡、169人が負傷した。
これは2023年1月に北西部ペシャワルのモスクで100人以上が死亡した爆発以来、同国で最悪の攻撃となった。
「礼拝を始めたばかりの時に銃声が聞こえ、続いて大きな爆発音が聞こえた」と、モスクの礼拝者、サイード・アミール・フセイン・シャーさん(47)はCNNに語った。
「私も負傷した。当時、モスクのホールには400人以上の礼拝者がいて満員だった」
パキスタンでは近年、過激派の勢力が高まっているが、厳重に警備された首都での攻撃は減少している。 昨年11月にイスラマバードで発生した爆弾テロでは12人が死亡し、同市での過去20年で最悪の自爆攻撃となった。
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