2026 Feb 03 , by:
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【2月3日 AFP】ドナルド・トランプ米大統領は3日、共和党に「投票を掌握すべきだ」と呼びかけた。11月の中間選挙を控えるなか、選挙制度をめぐる政権の強硬な姿勢を改めて示した。
元米連邦捜査局(FBI)副長官のダン・ボンジーノ氏のポッドキャスト番組に出演したトランプ氏は、「共和党は『われわれが主導権を握るべきだ。投票を掌握すべきだ』と主張する必要がある」と語った。
また、共和党が主導して投票を連邦政府の管理下に移すべきだと主張し、15の地域での実施を呼びかけたが、具体的な地域名には言及しなかった。
米国では、選挙の運営は連邦政府ではなく各州当局が担っている。
インタビューでは、2020年大統領選でジョー・バイデン前大統領に敗れたにもかかわらず、自身が勝利したとする虚偽の主張を改めて繰り返した。
11月に予定されている中間選挙では、共和党が議会で多数派を維持できるかが試される見通しだ。強硬な移民取締りを巡り、ミネアポリスで市民2人が死亡したことへの反発が強まっているほか、生活費の高騰で家計を圧迫されている国民も多い。
そうした中、有権者の共和党離れが起きている可能性も指摘されている。伝統的に共和党の地盤である南部テキサス州の上院議員選挙で敗れたほか、昨秋にはニュージャージー州とバージニア州で民主党の知事が誕生した。また、11月のニューヨーク市長選では左派のゾーラン・マムダニ氏が勝利した。(c)AFP
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